google
Geminiチャット内でGoogleドキュメントを直接生成・編集可能に!開発者の作業効率向上か?
2分で読める

Geminiチャット内でGoogleドキュメントの生成・編集が可能に
Google Geminiのチャット内で、Googleドキュメントファイルの生成と編集が直接行えるようになりました。これにより、Geminiで生成したファイルを編集するために、別のアプリに移動する必要がなくなります。
Geminiでできるようになったこと
今回のアップデートにより、Gemini内で以下のファイル形式の生成、プレビュー、編集が可能になりました。
- Googleドキュメント
- Googleスプレッドシート
- スライドデッキ
- Markdownファイル
- TXTファイル
- コード
PDFのプレビューと編集はWeb版とモバイル版の両方で利用できますが、その他のファイル形式は現時点ではWeb版のみで利用可能です。
Googleは今年初めにGeminiでのファイル生成とダウンロードのサポートを追加していましたが、今回の機能拡張により、Geminiアプリを離れることなくファイルを調整できるようになりました。
具体的な編集機能と活用例
Googleによると、ドキュメントを全画面モードに展開して編集したり、ファイル内のテキストをハイライトしてGeminiに質問したり、変更を促したりすることが可能です。例えば、表をハイライトしてGeminiにグラフへの変換を依頼するといった使い方ができます。
すでにGoogle Workspaceアプリとの連携により、GoogleドキュメントのGeminiバーのように、Geminiを使ってファイルを編集することは可能でした。また、Anthropicも今年初めに、Claudeチャット内でドキュメントやプレゼンテーションを生成・編集できる機能をリリースしています。
提供時期
この新しいファイル編集機能は、本日よりすべてのGeminiユーザーに提供が開始されています。


